オープンコンペ 成績表

2016年ルール改訂 抜粋

・【規則18-2b アドレスしたあとで動いた球の規則 の撤回】
規則 18-2b(アドレスしたあとで動いた球)は撤回されました。
アドレスしたあとで球が動いた場合、プレーヤーが原因でない場合は、球が止まった位置から、 プレーしなければならない(無罰)。
プレーヤーが原因で動いた場合は 18-2bにより、1打罰でリプレース。

・【規則6-6d スコアの誤記 の例外追加】
スコアカードを提出する前には罰を受けていたことを知らずに罰打を含めなかったために、そのホールで真実よりも少ないスコアを記入し提出していた場合は、競技失格とならずに、規則に基づく罰を受けて、さらにスコアカードの誤りに対して2打の罰を加えなければならない。

・【規則14-3 人工の機械と異常な携帯品、携帯品の異常な使用 の修正】
人工の機械や携帯品の認められていない使用について、プレーヤーの最初の違反に対する罰が競技失格から、マッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーでは2打罰、に軽減された。
ただし2回使用するとこれまでと同様に競技失格となる。

・【規則14-1b クラブのアンカリング 新しい規則】
ストロークを行う間に「直接的」に、あるいは「アンカーポイント」を用いて、クラブをアンカリングする事(ストロークを行う際に、顎や胸、腹などにクラブの一部を固定して打つ)を禁止。
マッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーでは2打罰。